2004年度以来、最低 道南太平洋スケトウ資源調査

 北海道立総合研究機構・函館水産試験場では、1月29日、道南太平洋海域スケトウニュース(平成29年度道南太平洋スケトウダラ産卵来遊群分布調査・3次調査)を公表した。 



 函館水試調査船「金星丸」により行われたスケトウダラ資源調査の結果。調査期間は2018年1月16~20日。調査海域は、道南太平洋の水深50~500mの海域。



 それによると、①スケトウダラの海域平均反応量は、昨年同期を下回り、調査を開始した 2004年度以降で最低となった。②魚群反応のやや強い海域は白老~鵡川沖。③反応の比較的強い水深は 250~300m付近。④漁獲物の体長(尾叉長)は、40cm前後及び45cm前後が主体だった。


 今年度のスケトウダラニュースは今号で終了となる。












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