テレビ朝日系列で放送されている人気番組・世界の村で発見!「こんなところに日本人」という番組があるが、1月15日には、南米ベネズエラで、さつま揚げをつくっている一人の日本人男性が紹介されていた。
現地で水揚げされるカマスをすり身にして、さつま揚げを仕上げるまでの工程が詳細に紹介されたほか、さつま揚げが、現地の人たちにも大人気で、日本式のレストランでは、大変なブームになっている様子も放送された。
現在、 ベネズエラ国内には日本食レストランが50軒もあるそうだ。そして、番組の中で、目についたのが、石臼や成型機といったかまぼこ製造機械。勝又製作所の勝又弘之専務の話によると「石臼などはヤナギヤさんの機械に間違いない。成型機は、うちの機械に似ていました。海外でコピーされていなければ、うちの機械だと思います」と証言する。
地球の裏側で、日本の味・さつま揚げが愛されているという驚く事実。美味しさは、国境を超えるという証か。
興味ある向きは、youtubeで「こんなところに日本人 ベネズエラ」で検索すれば、見ることができる。
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