城崎温泉で、ねり製品を見つけた

 先ごろ、城崎温泉に出かけた。文豪・志賀直哉の「城崎にて」の舞台ともなった温泉場は、昨今のインバウンドブームを追い風に、外国人観光客の姿も結構、多い。



 駅前通りを歩いていると、実演販売「かにかまぼこ、鯛ちくわ」の看板を掲げる鮮魚店を発見。中に入ってみると、二方蒲鉾㈱の「おつまみ板蒲」(650円)「かに入り大ちくわ」「鯛ちく」(270円)、「あご野焼き」(220円)などが販売されていた。ご主人に話を聞くと「親戚が作っているのを販売している」と淡々と。


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 さらに進んで、北柳通りに進んでゆくと、土産物店の中に、観光地でよく見かける「サンズイに方;臼庵」(ほうきゅうあん)を発見。「いかあげ」「えびふきよせ」「チーズ」「たこしそ」「きくらげ」などのさつま揚げなどが日本語、英語、ハングル語の説明付きで、1個450円で売られていた。


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 ところで、「ほう臼庵」、ネットで調べると法人設立は平成12年。創業は平成7年となっている。店舗情報として、京都錦本店、湯布院温泉店、伊勢神宮店、有馬温泉店、城崎別庵店、小樽店、京都清水寺店、城崎温泉ふるや物産店の8店が掲載されているが、このほかの観光地でもよく目にするような気が…。













この記事へのコメント

本部長
2017年10月10日 12:53
西日本に集中しているのに小樽だけ飛び地で店舗があるのが不思議ですね(^_^;)

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