冬至には、はんぺんを食べる

 「冬至には、はんぺんを食べる」。


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 東京かまぼこ組合(井上卓組合長)では、ことしから、冬至の日を「はんぺん」の日として、日本記念日協会に正式に登録。傘下組合員にポスターを配布した。そこで、昨日、近所にあるかまぼこ店を覗いたら、残念なことに、はんぺんポスターは張られていなかった。定着するには、まだまだ時間が必要ということだろうか。



 昨日の朝、朝のワイドショーを見ていたら、冬至には、柚子湯に入り、「ん」がつくものを食べるのが、習わしと紹介されていて、その食べ物一覧にも「はんぺん」が記載されていなかったのは残念だった。



 今後も、地道な広報活動が必要だろうが、まずは、各社が店頭に、ポスターを貼り、自社HPに「冬至には、はんぺんを食べよう」と告知することから始める必要があるようだ。



 うるう年のことしは、12月21日だったが、通常は、12月22日が冬至の日。昔から、冬至には、運を呼びこむために「うどん」「みかん」など、「ん」が付くものを好まれてきたが、中でも、「れんこん」「ぎんなん」「にんじん」など「ん」が2つ付く食べ物は、珍重された。



 早く、はんぺんも、その仲間入りを果たしたい。












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