こども霞ヶ関見学デーが7月29、30の両日、実施され、官庁街の霞ヶ関界隈は、夏休み中の小中学生の人波で賑わった。同イベントは、子供たちを対象に業務説明や職場見学を行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちに広く社会を知る体験活動の機会とするのが目的だ。すでに10年以上前から行われてきているが、今回も宮内庁、消費者庁、警察庁、金融庁国税庁、厚生労働省など26府省庁が参加連携して行われた。
中でも、農林水産省は、毎年、来場数1、2位を誇る人気省で、開始時間の午前10時から続々と子どもたちが訪れ、正面玄関の受付に殺到した。
全蒲でも、ブースを出展し、900年事業の第2弾「夢のかまぼこ大募集」の作品を募った。子どもたちは、カラフルな色使いで、ユニークでアイデア溢れるかまぼこ作品を描いていた。作品と交換に900年バッチ、かまぼこバイブル冊子がプレゼントされた。
29日には、カマピーチックルが駆けつけ、チビッ子たちと記念撮影を行うなど交流を深めた。
ブース壁面には、京都で行われた再現料理会の写真が大きく引き伸ばして展示され、元気モリモリかまぼこ体操のDVDの軽快なリズムが流れる中、かまぼこが長い歴史を持つ食品であり、いつも身近にある伝統食品であることをアピールした。
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