生産量は増加も在庫は低水準 3月の道産すり身

 全国すり身協会が、4月25日、発表した会員報告集計・平成26年3月の道内陸上すり身生産量は1457㌧で、前年同月比140%となっている。このうち、スケトウすり身は1357㌧で同157%、ホッケすり身は0㌧。1-3月の累計では4552㌧と同81%。スケトウすり身は4432㌧で同88%、ホッケすり身は20㌧で同4%。


 道内陸上出荷量は3月は1573㌧で前年同月比83%。1-3月累計では5508㌧で同104%。
 なお、会員報告による道内陸上3月末在庫量は1510㌧で前年同月比29%(スケトウ1346㌧で27%、ホッケ64㌧で同18%)と、さらに、低水準になっている。


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 なお、漁業情報サービスセンターが発表している2月末のすり身在庫量4万8641㌧(すけとうたら2万6206㌧、その他2万2435㌧)で、前月比80%、前年同月比80%と低いレベルにあり、米国すり身相場が、先行き強含んでいる大きな要因とされている。











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