たまには絵画鑑賞でも…

 ゴールデンウィーク入りした4月27日の日曜日、久しぶりに、六本木にある国立新美術館を訪ねてみた。4月16日から4月29日まで第100回記念光風会展が開かれている。

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 元東京蒲鉾組合の組合長を務めていた藤井誠之氏が、4回目の入選を果たした作品「薪ストーブ」を観るのが目的だ。全国蒲鉾連合会の理事を務めていた頃、地方で開かれる理事会や品評会に出席すると、たまに、待ち時間などがあると、スケッチブックを取り出し、水彩画を描いていた藤井氏の姿を目にすることがあった。

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 今回の入選作品は、薪ストーブのあるリビングで本を読んでいる奥さんと愛猫(モグ)を描いている。藤井氏は「ストーブの暖かい空気が表現できていれぱと思っています」と語っている。


 偶然にも、会場で顔を合わせた藤井氏から、元全蒲研究所の柴眞氏(柴水産研究所所長)の娘さんの作品も入選して展示されていることを教えていただいた。作品名は「休息する娘」。

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 学生時代に戻っての絵画鑑賞は、楽しくも充実した休日となった。










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