好調だった大手百貨店の年末

 大手百貨店4社が1月6日、発表した2013年12月の売上高(既存店ベース、速報値)は、全社がプラスとなった。昨年より土曜日が1日、少なかったものの、ブランド品、宝飾品など高額品を中心に、歳暮や年末商戦で売上げを順調に伸ばした。年明け後の初売り商戦も引き続き好調を維持している。

画像




 三越伊勢丹は前年同月比6.6%増と11カ月連続でプラス。大丸松坂屋百貨店は同3.6%増、特に松坂屋名古屋店は同6・5%増で14カ月連続プラス。高島屋も同1・7%増と2カ月連続で前年実績を上回った。そごう・西武は同1.7%増となった。



 クリスマスのギフト需要で、アクセサリーなどの販売が伸びたほか、大丸松坂屋では腕時計が40・3%増の大幅プラスだった。



 初売りも、三が日の売り上げがいずれも同3~5%前後のプラスを示しており順調に推移している。











ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック